公園に来た頃のはっちゃん
はっちゃんが公園にやってきたのは2002年の6月。
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それ以前はどうしていたのか、どこからやって来たのかは謎です。
ニャー
公園に迷い込んで来た頃は、まだ幼さが残る中猫で、生後半年ぐらいだったと思われます。
ガリガリに痩せていて、毛もばさばさ、よほどの空腹だったのでしょう、餌を夢中で食べては吐いていたそうです。
Z Z z z z・・・
公園には、他にも数匹の猫が住んでいて、ボランティアで猫たちのお世話をしている人に保護されていました。
朝日を浴びるはっちゃん
避妊去勢手術から里親探しまで、その方が面倒をみているおかげで、猫たちは安全に暮らしていたのです。
神戸の公園でした
落ち着いて餌を食べられるようになったはっちゃんは、元気を取り戻し、すぐに公園一のやんちゃ猫になりました。
かわいいポーズのはっちゃん

